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名古屋商科大学で受けられるサポート・支援

名古屋商科大学ビジネススクールが受講生向けに行っているサポート・支援とは?

サポートイメージ

本ページでは名古屋商科大学ビジネススクールが受講生向けに行っている各種のサポート・支援内容を取りまとめてご紹介していきたいと思います。

MBAスクールでは、ほぼすべての学校で、MBAを取得するにあたってのガイダンスやセミナー、個別相談などの機会を設けています。その上で、すべてのスクールで実施されているとまでは言い切れませんが、有力なスクールではさらに一歩踏み込んだサポートや支援活動を受講生向けに展開しています。名古屋商科大学ビジネススクールにて行われている支援内容について、見ていきましょう。

起業/創業支援

名古屋の街並み

名古屋商科大学ビジネススクールでは、MBA教育によって培った知識やノウハウ、人的ネットワークを活用することで、新しいビジネスに挑戦する人材を育成する「名古屋商科大学アントレセンター」を開設しています。同校の有するMBAネットワーク、中小企業診断士ネットワーク、税理士ネットワーク、ヘルスケアネットワークなどをフル活用しながら、事業の構想を固めていくことが可能と訴求されています。

とりわけ企業が事業環境の変化などに応じて、基幹事業とは異なる新たな切り口での製品・サービス・市場を創出する「第二創業」に強みをもっているとのこと。また新規事業の担当者や個人起業家、次世代経営者などにも適しているとのこと。

ただし、この名古屋商科大学アントレセンターには、個人参加《年間60万円》と法人参加《年間150万円(上限3人)》という費用が別途必要になります。

MBA留学支援

留学イメージ
名古屋商科大学ビジネススクールは国際認証を取得しているMBAスクールとして知られています。そうした出自を活かし、120を超える提携ビジネススクールと短期交換留学プログラムやMBA留学《単位互換》などを実施しています。
交換留学は最短1週間から可能となっており、提携校の授業料は免除され、一定の基準を満たせば留学奨学金も支給。また、留学先のビジネススクールで取得した単位は、最大10単位まで名古屋商科大学ビジネススクールの単位として認められるというメリットがあります。

事業継承支援

事業継承イメージ

名古屋商科大学ビジネススクールでは、愛知県信用金庫協会の会員である15金庫との共同プロジェクトとして、「名古屋商科大学事業承継研究所」を設立。ビジネススクールとして培ってきたノウハウを活用し、親族内での事業承継人材育成を支援しています。地域の中小・小規模事業者の後継者不足による廃業を防ぐことで、企業の長期的な成長と地元における雇用提供、地域産業の活性化を目的としているとのこと。

履修証明受講《PreMBA》や単科受講《MBA単科》といった比較的手軽なものから、MBAやExecutive MBAの本格的な修士課程まで、事業承継人材育成に重きを置いたカリキュラムが用意されています。

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