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教える講師はどんな人か

MBAのスクール選び、講師について知っておくべきこと

MBAスクールの講師

本ページではMBAを取得するためのスクール選びにおいて、どんな講師に師事すべきか、講師にはどんなタイプがいるのかといった情報について述べていきたいと思います。

改めて言うまでもないことですが、MBAというものは単にその資格を得ることが目的なのではなく、その過程で得たスキルや知識、人脈などを活かして、ご自身のビジネスレベルを向上させていく手段です。そうした意味において、講師選びはスクール選びと同じくらいに、重要なポイントになります。この点もぜひ、踏まえておいてください。

そのスクールに、師事したい教員がいるか

MBAを取得するためのスクール選びにおいて、大学やスクールのブランドよりも、どの講師に学べるかを重視するという傾向が一定の割合で存在しているそうです。一般的な大学受験とは異なり、ブランド名より内容を重視するという姿勢です。前述しました通り、MBA取得は目的ではなく手段ですので、講師選びを重視するというのも、うなずけますね。

例えば、MBAの分野で既に多くの実績や経験を残している講師が教鞭をとっているスクールがあり、その方に師事したいというのであれば、そのスクールを選ぶというのは、まったくもって問題ないでしょう。ただし、あくまでもその講師の方の教える内容が、ご自身の希望に合致しており、キャリアアップに役立つと判断できる場合です。単に高名な講師だからと飛びつくのは本末転倒ですので、よくよく踏まえておいてください。

「実務家教員」とは?その魅力とは?

MBAの講師は大別すると「研究者教員」と「実務家教員」に分かれます。前者は大学やシンクタンクなどで研究・調査活動を重ねてきた経歴の持ち主。後者は実際にビジネスの現場で豊富な経験・実績を残してきた方で、その多くは自らもMBAをかつて学んできたという経歴をもっています。

ことMBAに関して言えば、企業の第一線で活躍した経験をお持ちの実務家教員の方が、人気が高い傾向にあります。実際にビジネスの修羅場をかいくぐってきた経験に基づく講義内容は、まさに実践的で説得力があります。一方、研究者教員は文字通り、理論や調査のプロですので、そうした関連の内容には強みを発揮します。それぞれの魅力、持ち味を理解した上で、師事する講師を選ぶことが大切です。

実際に体験してみることも重要

MBAスクールの多くは、体験授業の機会を設けていますので、これはぜひとも利用しておくべきです。何事もそうですが、案内書を読んだりリサーチすることは大切ではありますが、それですべてが分かるわけではありません。体験授業を受けてみることで、授業の内容や進め方、ご自身との相性などをチェックできますので、賢く利用しましょう。複数のスクールを比較する手段としても有効です。

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