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南山ビジネススクールで学べる内容

※現在、南山ビジネススクールは学生募集を停止しています。

体系的カリキュラムでビジネスのプロを養成する南山ビジネススクール

本ページでは、南山ビジネススクールで行なわれている授業・カリキュラムの内容や特色、授業料などについての情報を紹介していきたいと思います。

南山ビジネススクールのカリキュラムの特徴

南山ビジネススクールでは、ビジネスの基本理論の理解をベースに、各学生が志向する職業分野の専門性を追求していきます。

コア・導入科目をはじめ、経営倫理や社会的責任などの経営リテラシーを学び、それを踏まえてさらに高度な専門知識を習得。同時に広い視野と考える力、やり遂げる力を蓄えながら、ビジネスプロフェッショナルへとステップアップしていきます。

カリキュラムは会計領域・マーケティング領域・ファイナンス領域・HRM(人的資源管理)領域・戦略領域・オペレーション・マネジメント領域・ものづくり・アジア経営の履修モデルの7種類から選べます。

南山ビジネススクール カリキュラムマップ(2017年度)の場合

南山ビジネススクール公式サイト
引用元HP:南山ビジネススクール公式サイト
http://depts.nanzan-u.ac.jp/grad/nbs/curriculum/

カリキュラムでは全員履修必須のコア科目に始まり、そこから先はそれぞれの専門分野の発展科目を選んでいきます。自分だけのオリジナルのカリキュラムを組みながら、より実践的で将来を見据えた学習が可能。座学だけにとどまらず、実践的課題解決能力の向上を図る実践科目も導入されています。実際の経営・ビジネスの現場でどのような考えや行動を起こすべきなのか、実務に即した実践科目が採り入れられているので、これらを履修しながらマネジメント能力を高めていきます。※諸注意事項などがありますので、詳細は公式サイトにてご確認ください。

南山ビジネススクールの授業内容

南山ビジネススクールでは社会人が仕事をしながらMBAの取得を目指せるように、平日の夜間と土曜日に講義を開講しています。コアとなる科目を基礎に、生徒がそれぞれ自分の進路に即した学習を進められるようにカリキュラムを組み立てていきます。

さらに理論と実務の知識を融合させ、実践的教育によってオリジナルの教育環境を提供。考える力と実践力を養っていきます。

南山ビジネススクールの教員と実績

MBAの授業を受け持つ教員は、すべての教員が後者の「実務家教員」とのこと。経営母体であるグロービス株式会社が、長年に渡って提供してきた人材育成サービスを通じて発掘してきた人材を豊富に擁していると見受けられます。

南山ビジネススクールのスケジュール例

南山ビジネススクール公式サイト
引用元HP:南山ビジネススクール公式サイト
https://mba.globis.ac.jp/curriculum/schedule/

南山ビジネススクールでは平日の夜と土日を中心に開講し、3ヶ月単位で自由にスケジュールを組むことができます。科目ごとに通学またはオンラインでの受講を選ぶことが可能で、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5ヶ所のキャンパスとオンライン受講を組み合わせることも可能。すべて通学で2科目を受講する場合、土日のみの通学で1ヶ月に4日の通学となります。社会人が無理なく通学できるように、自家用車を使っての通学もOK。その他、学生への研究室割り当てや、Webを使った学習サポートも受けられます。※諸注意事項などがありますので、詳細は公式サイトにてご確認ください。

南山ビジネススクールの授業料/教育ローン

南山ビジネススクールの授業料は初年度のみ入学金が300,000円。毎年授業料が700,000円ずつかかり、施設設備資金として毎年100,000円がかかります。

初年度のトータルの授業料は1,100,000円、次年度はトータルで800,000円がかかり、入学金や設備資金を合わせたトータルの授業料は1,900,000円となっています。

南山大学大学院ビジネス研究科ビジネス専攻の入学

南山ビジネススクールは2017年度からの学生募集を停止しています。最新の情報は公式のホームページにてご確認ください。