名古屋でMBAを取るなら貴方はどっち?「グロービス経営大学院」or「名古屋商科大学」徹底比較 » MBAが活かせる仕事とは?

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MBAが活かせる仕事とは?

MBAとは何か

MBAは、ビジネススクールを修了することで得られる学位で、日本では「経営学修士」と呼ばれています。ビジネスに関して高度な知識と幅広い能力を修得できるため、MBA取得者はビジネスエリートとして、社会的な評価が高くなります。またMBA取得者は転職に有利になることから、キャリアップを目的に学ぶ人も多くいます。

海外MBAを取得する場合は、企業の「留学制度」を利用できる可能性も。国内MBAでは、仕事をしながら平日の夜間や土日を利用して通える学校も増えています。

MBA取得後に、MBAを活かせる仕事

MBAが活かせる仕事「プロダクトマネージャー」

プロダクトマネージャーは、リサーチからプラン作成、企画立案、流通、管理まで、幅広い業務を担います。そのためプロダクトマネージャーには、マーケティング分野の知識のほか、さまざまな能力が求められます。その業務を一任できる人材として必要とされているのが、MBAホルダーです。海外では、プロダクトマネージャーを目指す多くの人がMBAを取得する理由も、そうした背景があるため。技術的な能力よりも、関係者を巻き込む能力や幅広い視野、技術分野の知識が必要とされているのです。

プロダクトマネージャーとMBA

MBAが活かせる仕事「コンサルタント」

コンサルタントは、クライアントが抱える課題をどのようにクリアするかの提案やアドバイス、サポートを行い、相手により多くの儲けをもたらす仕事です。必ずしもMBAを取得している必要はありません。実際、MBAを取得していない社員を多く雇用している企業も多いようです。ただ採用時の評価でいうと、海外の有名なトップ校でMBAホルダーとなった場合は、そこで築き上げた人脈や英語力は高ポイントとなります。その他の学校でMBAを取得した場合は、有名校ほどの評価は期待できないものの、ガッツやエネルギッシュなマインドを持っている点で評価されることもあります。

コンサルタントとMBA

MBAが活かせる仕事「エンジニア」

エンジニアと一口に言っても、世の中にはいくつもの職業があります。大きく分けて「IT関係」と「ものづくり・研究」がありますが、近ごろ理系エンジニアがMBAを取得するケースが多いようです。エンジニアがMBAを取得することで、ビジネスの基礎力やソフトスキルを修得でき、キャリアパスも広がります。「プロダクトマネージャー」に転身するための知識・スキルを修得することも可能です。

エンジニアとMBA

MBAが活かせる仕事「財務」

失敗の許されない財務の仕事を円滑に回すためには、専門知識のほか、緻密さや経営視点が必要です。また日本に進出している海外の外資系企業で、会計の専門家が財務のトップポジションを目指す場合、MBAを取得していると有利になります。

財務とMBA

MBAが活かせる仕事「経営」

経営に近い部署であり、直接的なサポートを行えることから、「経営企画」に魅力を感じる人も多くなっています。ただ、経営企画に求められる人材は、戦略やマーケティングなど、経営の知識を幅広く修得している必要があります。MBAを取得することで、経営企画に必要な知識や、スキルを備えていることになるため、有力な人材と認められる可能性も高くなります。

経営企画とMBA