名古屋でMBAを取るなら貴方はどっち?「グロービス経営大学院」or「名古屋商科大学」徹底比較 » MBAの選び方5箇条

投稿日:|最終更新日時:

MBAの選び方5箇条

MBAスクールの選び方、ポイントとなるのはどんなこと?

サンプル

本カテゴリーでは、MBA取得を目指すにあたり、スクールの選び方のポイントを5つの方向・視点から解説していきたいと思います。

まずは単刀直入に申し上げておきましょう。MBAというものは取得することが目的ではありません。MBA取得を通じて得た知識やノウハウ、考え方といったものを実際のビジネスの現場で活かしてこそ、意味のあるものなのです。単に「社内のライバルと差をつけたい」、「給料や待遇を上げるためにハクをつけたい」とお考えなら、やめておいた方がよいでしょう。そのような考えで取得できるほど、MBAは甘いものではありません。この点はしっかりと踏まえておいてください。

その上で、MBA取得を目指すのであれば、重要となってくるのがスクール選びです。繰り返しになりますが、MBAは学んだ内容を実戦でどう活かすかが重要であり、その内容はスクールや講師選び、カリキュラム選び、さらにはどのような受講方式を選ぶかによって大きく左右されます。「MBAスクールなんてどこも同じ」ということは、全くもってありません。それゆえに、以下にご紹介します5つのポイントごとに、ご自身にとって最適なスクールはどこなのかを、しっかりと選ぶことが大切です。

各スクールの得意分野は何か

ひと口に「MBAが取得できるスクール」と言っても、それぞれに個性や特徴があります。経営戦略、マーケティング、会計・財務、人事・組織といった内容は概ね共通していますが、その上の段階へと進むと、スクールごとに得意分野が変わってきます。また「IT」や「リスクマネジメント」など、昨今注目度が高まっているカリキュラムがどれだけ揃っているかも、大きな判断基準となります。

得意分野について知りたい

教える講師はどんな人か

MBAを取得するためのスクール選びにおいては、学校のブランドよりも、どんな講師に学べるかを重視するという傾向があります。MBAの講師は大別すると「研究者教員」と「実務家教員」に分かれ、人気となっているのは後者というのが近年の流れです。

どんな講師が望ましいのか知りたい

学べる科目・授業はどんな内容か

スクールごとの得意分野や科目の充実度に加え、そのスクールは「実践的な授業」と「学術的な授業」、どちらに重きを置いているかという点も見逃せないポイントになります。また経営者にとって必要な知識を「広く深く」学べることが重要です。

どんな事を学ぶべきなのか知りたい

修了生のキャリア・活躍

そもそものお話として、ご自身のキャリアアップに、MBAの取得は必要なのか?MBAとは別の資格や講座を受けた方がよくはないか?この点をしっかり考える必要があります。またMBAを取得することで得られる副次的なメリットとして、新たな人脈やネットワークの開拓という点も解説。

卒業後の変化について知りたい

通学し続けられる条件は揃っているか

仕事を持ちながら、並行してMBA取得を目指す場合、就業後の夜間や土日などに通える環境が整っているかが鍵となります。またオンライン通信講座というやり方もありますが、通学方式と比べると、デメリットがあることを予め理解しておく必要があります。

通学スタイルについて知りたい

名古屋でMBAが取得できるビジネススクール