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MBAをとるための4つの取得方法

MBAを取得するためには、学ぶ場所・学び方を選ぶのも重要なポイントです。MBAを取得する目的や将来的な目標を明確にし、自分に合った取得方法を選びましょう。

MBAをとるための4つの取得方法

MBA取得方法その1「海外留学」

海外の大学へ留学するには、数年単位の時間が必要です。ビジネスマンであれば、会社を辞めるか、休職するかをまず考えなければなりません。また会社から費用が出る場合と、自費の場合で負担額がかなり違います。

自費の場合は、授業料と生活費のための多額の資金が必要です。資金の問題さえクリアできれば、「優秀な講師たちから講義を受けられる」「英語力が身につく」「世界中に人脈を築ける」「海外の企業に就職して活躍できる」などたくさんのメリットがあります。

デメリットとしては、入学するために、TOEFL、GMATの合格ラインを突破し、英文エッセイの試験をクリアしなければならないこと。またブランクが生まれることが挙げられます。MBA取得後に帰国し、キャリアアップのための就職を考える人も多いですが、日本国内においてはMBAの所持を評価するよりも社会人としてのブランクが不利に働く可能性も考慮しておきましょう。

MBA取得方法その2「国内+フルタイム学習」

国内でMBAを取得するには、3つの方法がありますが、まずは仕事を辞めるか休職して、国内の大学へ通う方法をご紹介します。言わずもがな仕事をする必要がないため、日中は大学で学び、夜は自宅学習をするなど、起きている時間を全て学習のために使えます。MBA取得に向けて、より集中して勉強に励みたいという方におすすめです。ただ、海外留学より費用がかからないとはいえ、収入が全くないわけですから、自費の場合は授業料と生活費の準備が必要になります。

MBA取得方法その3「国内+パートタイム学習」

仕事を継続しつつ、平日の夜や休日を利用して、大学へ通う方法です。大学で学んだことを、次の日からすぐ現場に活かせるという利点があります。仕事は続けられるため、授業料や生活費などの費用に困ることもありません。ただ、進行中のプロジェエクトから外される、会議や出張・転勤などと講義の時間がバッティングした場合の対応を迫られるなど、業務面と学習面の両方において不便な点がいくつかあります。MBA学習と仕事を両立するためには、スケジュール管理を徹底しなければなりません。加えて家庭のある方は、休日も授業があり家族サービスの時間がとりにくいため、家族の了承を得る必要もあるでしょう。自宅と会社の位置を考慮した上で、通える範囲でMBAの取得が可能な大学を選ばなければならないという点も注意が必要です。

MBA取得方法その4「通信・オンライン学習」

働きながら、通信教育やインターネットを利用したオンライン学習でMBAを取得する方法です。収入を確保しつつ、場所や時間に縛られることもなく、自分のペースで学習できます。大学へ通う時間を学習に当てられるので、スケジュールの管理がしやすいというメリットもあります。ただ、通信という性質上、自分で計画を立て、コツコツと学習できるタイプでなければ、モチベーションを維持しづらいという欠点があります。加えて、同級生とのコミュニケーションも希薄になり孤独を感じやすく、人脈形成には期待できないなどのデメリットもあります。