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名古屋商科大学ビジネススクールの単科生制度

名古屋商科大学のMBA単科、その内容とは?

MBAの授業の合間

本ページでは、名古屋商科大学ビジネススクールで行われているMBA単科について、その内容や受講方法などを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

名古屋商科大学ビジネススクールのMBA単科とは?

名古屋商科大学の授業風景
引用元:名古屋商科大学ビジネススクール公式サイト
(http://mba.nucba.ac.jp/about-mba/mba-11609.html)
MBA単科とはその名称の通り、MBAの基礎を1科目から学ぶことができるというプログラムになります。将来的にMBA取得を目指す方がその手始めに実際の授業を体験したいという場合におすすめと言えるでしょう。
そもそもMBAスクールの多くでは、受講希望者向けに体験クラスを実施しています。授業の内容や雰囲気、進め方などを知るのには役立ちますが、いかんせん、傍観者の立場として授業を見学するだけで終わってしまいがちです。その点、MBA単科では、大学院本科生と机を並べ、本科生とまったく同じ内容を大学院の正式入学前に、先行して学ぶことができます。

MBAの取得までは考えてはいないものの、ビジネスの実務で必要な知識に絞って、取り急ぎ、集中的に学びたいといった方にも適しています。

名古屋商科大学ビジネススクールのMBA単科のメリット

前述の通り、大学院の正式入学に先駆けて、大学院本科生と机を並べ、本科生とまったく同じ授業を受けられるという点がまずひとつ。その上で、MBA単科を受講して取得した単位は、その後に大学院本科生として入学した後で、そのままそのまま本科生として卒業に必要な単位として加算することができます。

また、ビジネスの実務で必要な知識に絞って学びたいという場合でも、MBA単科であれば、100科目に及ぶ対象科目から、お望みのものを自由に選んで受講することができます。

MBA単科の対象科目は?

上記の通り、MBA単科として学ぶことができる科目は100種類に及びます。例えばテーマ別であれば。「MBA基礎」、「ファイナンス」、「マーケティング」、「リーダーシップ」、「マネジメント」、「イノベーション」など。
職種別なら「経営/経営企画」、「営業」、「販売/サービス/事務」、「海外事業」、「経理/財務」、「購買/物流」、「人事/労務/法務」、「クリエイティブ」など。ポジション別でも「経営者/役員」から「一般社員」向けまで幅広くカバーされています。

MBA単科のへの応募方法は?

こちら の各科目ページから「単科を申込」をクリックしフォームに必要事項を入力してお申込み。

【書類提出・受講選考】 書類をご提出ください。(メール添付または郵送)

・顔写真 ・卒業証明書(コピー可、写真可)

名古屋商科大学ビジネススクールの奨学金・教育ローン

教育訓練給付制度

厚生労働大臣指定講座を受講する場合に支給される給付金。学修終了後、所定の要件を満たしハローワークへ申請すると、最大112万円が支給されます。指定講座については、ハローワークへの問い合わせが必要です。

社会人給費生・女性リーダー給費生・国際リーダー給費生

同大学の給付型奨学金。給費生の選考は年に2回行われ、各奨学金対象者が選ばれます。支給額は、授業料相当額または半額相当額です。入学後の成績次第では、1年次後期以降も続けられます。

創立者奨学金

支給学期前の成績が基準に達すると、成績優秀者として、月額3万円および5万円が6ヶ月支給されます。

日本学生支援機構

入学後に申請が必要です。第一種奨学金(利息なし)、第二奨学金(利息あり)に加えて、入学一時金として入学時特別増額貸与奨学金(利息あり)が貸与されます。

日本政策金融公庫 国の教育ローン

固定金利1.78%(年)で最高350万円まで借りられます。

オリコ 学資サポートプラン(提携)

世帯年収・学力基準もなく、分割払手数料(実質年率)3.50%で借り入れができます。この他に、各種金融機関の学資ローンも利用できます。

名古屋でMBAが取得できるビジネススクール