名古屋でMBAを取るなら貴方はどっち?「グロービス経営大学院」or「名古屋商科大学」徹底比較 » MBAの選び方5箇条 » 各スクールの得意分野は何か

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各スクールの得意分野は何か

MBAのスクール選びは、得意分野のチェックが大切

学校の特徴

本ページではMBAを取得するためのスクール選びにおいて、それぞれのスクールの得意分野はどんな点なのかをチェックすることの重要性について述べていきたいと思います。

あらためて申し上げるまでもありませんが、MBAというものは簡単に取得できるというような、生易しいものではありません。相応の努力が不可欠であり、また必要となる費用も決してお安くはありません。それゆえに、スクール選びの段階から、慎重かつ適切な判断が求められます。本当にご自身の目的に合致しているか、よりよいスクールはどこなのかを、しっかりとリサーチすべきです。

ポイントとなるのは「どんなことが学べる大学院なのか」

グロービス名古屋校
引用元HP:グロービス経営大学院公式サイト
https://mba.globis.ac.jp/nagoya/access.html
名古屋商科大学名古屋校
引用元HP:名古屋商科大学公式サイト
http://mba.nucba.ac.jp/access/
ひと口に「MBAが取得できるスクール」と言っても、それぞれに個性や特徴があり、決して十把一絡げにしてよいというものではありません。例えば経営戦略、マーケティング、会計・財務、人事・組織といった内容に関しては、どのMBAスクールでも共通して学ぶことができます。
しかし、その上の段階へと進むと、スクールごとに得意分野が変わってきます。「マーケティングに強い」ところ、「財務に強い」ところ、「組織論に強い」ところと言った具合です。
加えて、昨今の時流や経済情勢などを鑑み、より専門性の高いカリキュラムやコースを設定しているスクールもあります。「IT」を筆頭に、「サプライチェーンマネジメント」や「リスクマネジメント」や「サービス経営」といった内容や、「ナレッジマネジメント」や「知的財産戦略」、「コンプライアンス」や「アジアビジネス」といった例が挙げられます。
こうしたスクールごとの特徴というものをしっかりと把握した上で、ご自身に一番適したスクールかどうかを的確に判断することが必須です。決して適当に選べばよいというものでないことを理解しておいてください。

スクール選びの際は、どの情報を参考とすべきか?

では、上記のようなスクールごとの得意分野やカリキュラムというものは、どこから情報を獲ればよいのでしょうか?古典的な方法ではありますが、まずは各スクールのホームページやパンフレットを取り寄せた上で、しっかり読み込むことが王道です。複数のスクールを比較しながら読めば、その違いがより明確に分かるはずです。どの分野の科目が充実しているか、どんな専門的カリキュラムが用意されているかによって、スクールごとの特色が見えてくるはずです。

もうひとつ参考にしたいのは、実際にそのスクールを受講された方々の声。MBAに限らず様々なことに言えますが、実際に体験してみないと、物事の本質というのは分からないものです。「想像していたものと違った」というケースも珍しいことではありません。そうしたことからも、なるべく多くの方の体験談に目を通し、判断材料として活用することがお勧めです。

名古屋でMBAが取得できるビジネススクール