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通学し続けられる条件は揃っているか

MBAの取得、夜間や週末通学は可能なのか?

MBA学校への通学

本ページではMBAを取得するためのスクール選びにおいて、夜間や週末通学は可能、ご自身の都合にいかに合わせられるかといった視点から考察していきたいと思います。

MBAの取得を目指している方の多くは、仕事を持ちながら、並行して学ぶ方法を選ぶ方が多いことでしょう。それゆえに、スクール選びの際は、平日の夜間や週末通学は可能か、職場や自宅から通いやすい立地か、といった点が重要になってきます。また平日は残業が多いという場合には、土日のみで通えるスクールを選ぶという方法も視野に入れておくべきです。こうした点は、MBAスクールによって、実に千差万別ですので、スクール選びの際は重要なポイントとなることを踏まえておいてください。

フルタイムでのMBA取得

フルタイムイメージ

全日制の授業スタイルでMBA取得を目指す方法です。当然ながら就業している方は一旦退職するか、その期間中の休職を認めてもらう必要があり、なかなかハードルが高いというのが現実です。もちろん、そうした条件をクリアできるのであれば、他の方法よりも最短でMBA取得が可能です。

パートタイムでのMBA取得

パートタイムイメージ
前述しました通り、企業に務めながら、就業後の夜間や土日などに講座を受講し、MBA取得を目指すやり方です。
ある調査によれば、日本国内においてMBA取得を目指す方の約9割がこの方法を選んでいるとのこと。仕事と並行して行えるというのが大きなメリットですが、それゆえに、本業の忙しさや体調不良、家庭の事情などで出席ができない、単位が取得できないといった事態も考えられます。それゆえに、スクール選びの際は、通学の自由度や選択肢の広さなど、ご自身が通いやすい条件・環境となっているかを十分にチェックすべきです。

オンライン通信教育でのMBA取得

オンラインイメージ

インターネットを通じて通信教育方式でMBA取得を目指すやり方になります。昨今のIT化を反映した新しいやり方と言えますね。最大のメリットはなんといっても、ネット接続環境のある場所ならどこでも受講できるという点です。スクールへの通学に時間がかかるという場合でも、その時間を有効活用できます。一方、通学式に比べ、授業の質や内容は低くなってしまいがち。とりわけディスカッションやプレゼンテーションの機会が減ってしまう可能性大です。

以上の通り、MBA取得のやり方には大きく分けて3つの方法があります。ご自身の状況や希望、仕事の都合などを鑑みた上で、最適なものを選ぶことが重要です。「この方法なら、無理なく続けられる」、その点を、しっかりと見極めてください。

名古屋でMBAが取得できるビジネススクール