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名古屋商科大学ビジネススクールの入学試験

名古屋商科大学ビジネススクール、本科への入学試験はいかに?

入試イメージ

本ページでは、名古屋商科大学ビジネススクールの本科への入学試験について、重視される事柄や出願資格、入試・選抜の方法などの情報を取りまとめてご紹介していきたいと思います。

名古屋商科大学ビジネススクールが重視すること

同校では、伝統的なMBA教育の主題となっている「課題解決力」はもちろんのこと、新規事業創出に必要な「課題発見力」を磨き上げることを重視しています。それゆえ、単に学術的にMBAを学ぶというよりも、観察力・発想力・創造力をスキルとして備えることが重要であるとしています。

言わば、「新しいアイデアの創出を促す学び」であり、「新しい価値の創出」にチャレンジする姿勢というものが重要視されるということ。入学審査にあたってもそうした意欲があるかどうかを、後述する小論文とインタビューにて審査される方式。この点は予め踏まえておくべきです。

出願資格および事前資格審査

名古屋商科大学ビジネススクールの出願資格は4年生大学卒業以上、かつ入学時点で、企業・官公庁などでのビジネス経験を最低3年以上(Executive MBA は原則8年以上)となっています。

ただし短期大学、高等専門学校、専修学校、大学中退の方でも事前に「出願資格審査」を受け、上記の出願資格と同等の学力・実務経験があると認められた場合には出願が許可されるとしています。

出願資格審査に必要な書類は以下の通りです。

加えて、高卒以上の方であれば受講できる「PreMBA」を受講することで、MBAへのチャレンジを可能とすることもできます。

入試・選抜方法

出願は郵送またはインターネットで行うことができます。必要な書類は以下の通りです。

課題エッセイは「同大学院で何を身に付け、将来どう活用したいか」、「過去にどのようなリーダーシップを発揮したか」、「これまでの人生で価値観および倫理観に最も影響を与えたこと」をそれぞれ1,000文字程度にまとめて提出します。

書類選考を通過した方は、二次審査として小論文および面接が行われます。小論文試験は60分で、主に「経営」「会計」「税法」などに関する時事問題から出題されます。なお、過去の入試問題は事務局で無料配布しているとのことですので、有効活用してください。

出願の際の注意点

名古屋商科大学ビジネススクールでは、通常のMBAだけでなく、「Global MBA」、「EMBA(General Manager Program)」、「MBA(Business Innovation Program)」、「会計ファイナンス」、「女性リーダー給費生選考」、「中小企業診断士養成課程」といったプログラムが存在しています。出願条件や方法、時期などがそれぞれ異なりますので、混同しないように注意が必要です。

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